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業務改革DX・業務改善
小規模企業のDXってなに?
弊社のDX認定制度が2026年8月に更新の時期を迎えました(手続番号: DX-2022-08-0004-03)。2002年8月に認定を取って2回目の更新。本制度は、デジタル推進の準備が整っている企業を国が認定する制度で、融資の利率優遇や補助金の加点項目になったりといく... -
管理職・リーダーのあり方
部下の「困っている」についつい振り回されている管理職の方へ
冨山さん、部下から相談を受けたら、できる限り応えてあげるのが今の時代の上司ですよね? 先日、ある管理職の方からこう聞かれました。おっしゃることはよくわかります。ただ、私は少し立ち止まって考えたほうがよいと思っています。 「困っている」は、... -
組織風土改革
管理部門だけの問題認識で、風土改革を進めて大丈夫か?
離職が止まらなかったり、問題が断続的に発生する状態が続く。ハード面の改革をいくら重ねても変わらない。そんなとき、ふと、こう思い当たることがあります。 これは風土の問題なのでは… 役員や部長レベルでこう考え、「風土改革をしないといけない... -
管理職・リーダーのあり方
未経験部門の管理職になったときに気をつけること
「あの部署のことなんて、私はよく分かっていないんですよ。未経験業務ですし。それなのに、いきなり任されてしまって…」 異動や登用のタイミングでこういう不安を口にされる方は少なくありません。実務も現場の勘所も部下のほうがよほど詳しい。そんな... -
業務改革DX・業務改善
生成AIと付き合っていて思うこと
もう生成AIを使い始めて3年以上になりますが、時が経つのはあっと言う間ですね…ChatGPTがでて世間がわーっと騒いでもうそんなに経つんだと。 当然ながら機能が増え精度もあがり、色々なことができるようになってきました。それと同時に、「こんなこと... -
組織風土改革
風土改革PJにおける“推しどき”
組織風土改革に関わっていると、必ず「えぇ…これやるんですか…」という場面に出くわします。たとえば、上位職の説得を必要とするとき、特定の既得権益に明らかに踏み込むとき、あまり評判の良くない人たちと関わらないといけないとき、予算取りに苦労し... -
業務改革DX・業務改善
生成AIに「キャラクター」を設定してから会話をはじめよう
私が生成AIを使い始めたのは、特段早いわけでもなく、多くの方がとりあえず触れたであろう2023年1月ごろからです。ChatGPTの有料プランを契約し検証しながら使っていましたが、回答品質の低さがいかんともしがたく、「まだまだ少し時間が必要かなぁ」と... -
組織風土改革
組織風土改革を進めていく過程で現れる「壁」
いままで私に風土改革の仕事をご依頼くださった方には、少し失礼になる内容も含まれていますが、それも踏まえて、組織風土改革について「壁」という観点から記事にしていきたいと思います。 どんな仕事でも「壁」というのはありますが、風土改革にも進... -
管理職・リーダーのあり方
レジリエンスを育てる:メンタル回復のあり方
先日、クライアントの管理職の方とお話しする中で、こんなことをおっしゃっていました。 自分たちの時代は、たとえば仕事で失敗したり、上司に叱られたりしても、誰かと飲みに行ってグチったり、解決策を一緒に考えてもらったりして、次の日には切り替え... -
組織風土改革“幼さ”の正体:価値観の押し付けから見えてきたもの
先日、大学院時代の同期と話していて、「幼いとはなんだろう?」という質問をしたところ、間髪入れず 幼い人とは、自分の価値観を押し付ける人 という明瞭な回答が返ってきました。この答えはすぐに腑に落ち、幼い高校生、幼い社会人、幼い上司、幼い部... -
組織風土改革議論をするときは、言葉を合わせ背景知識を整える
クライアント先でファシリテーションをしているときに、私が意識することの一つとして、「使われている言葉」と「その言葉を発した背景知識」などを丁寧に整理することが挙げられます。それぞれ、どういう風に整理するか、3つの場面に分けて書いていきたい... -
組織風土改革自分の組織の価値観には逆らうべきではない
すこし抽象的な話ですが、組織を変革する上で重要なことは、その組織の本質的な価値観は変えないことだと考えています。変革と言っているのに、変えないというのも変な話ですが、変えてはいけないものというのが、組織にはあるように思います。いくつか...
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