調査の設計から結果の活かし方まで、実務に即して解説します。
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エンゲージメント調査
エンゲージメント調査の結果を社内に開示する意義
エンゲージメント調査(従業員意識調査)は、組織の健全性を測る重要な指標です。その結果をどのように、誰に、どこまで開示するかという問題は、組織改革を進める上で、そして、信頼関係の構築において極めて重要な意味をもちます。 理想はすべての結... -
エンゲージメント調査エンゲージメント調査は「組織を守る」ことにつながる
エンゲージメント調査というと、社員の満足度を測ることを主目的であるという誤解が、まだまだあると思っています。もともとES調査・従業員満足度調査という表現が主流だった時代は、決して誤解ではなかったのですが、エンゲージメントという概念のもと... -
エンゲージメント調査
エンゲージメント調査本を出版して1ヵ月が立ちました
エンゲージメント調査の本(『人的資本経営を実現する「エンゲージメント調査」のつくり方・活かし方』)を出版して一ヶ月が経ちました。おかげさまで、専門書の割にはまずまず売れているようなので、安堵しています。 先月は、西日本を4泊5日で巡り、... -
エンゲージメント調査
データを鵜呑みにする怖さ:多面的思考の重要性
「それ、データはあるの?」「それ、ソースは?」 職場でもこのような会話が展開される場面は増えているのではないでしょうか。なのに、なぜか、そのソースやデータが提示されると、その出典や分析方法には着目せず、客観的に示されたデータとして鵜呑... -
エンゲージメント調査
従業員意識調査を実施するときは、回答者が安心して回答できる環境を真剣に考えてほしい
最近は、コロナ禍・人的資本経営の関連もあって、従業員意識調査(エンゲージメント調査、モチベーションサーベイ)をおこなう企業が増えてきました。労務行政研究所の調査によれば、2022年の調査では従業員満足度調査を実施している企業は33.9%、エンゲ... -
エンゲージメント調査「意識調査」を管理職の考える材料にする意味
弊社が起業したころ(2009年ごろ)は、意識調査(従業員満足度調査)を提供する企業もさほど多くなかったですが、最近は、意識調査をして、早ければ数日でWebで結果をお届けする企業さんも増えているようです。離職率の低減を目的として、実施する企業さ... -
エンゲージメント調査
弊社の意識調査で大切にしている考え
今日から事実上の年度初めですね。本年度もよろしくお願いいたします。 だからというわけではありませんが、久々に当社の主力商品の意識調査についてお伝えしたいと思います。コロナ禍以降、一見手軽な意識調査は、多くの会社積極的に販売するようにな... -
エンゲージメント調査
簡易意識調査質問群(テレワーク対応版)Ver1.0の公開について
テレワークが一気に進み、上司としても、会社としても、なかなか社員の動向が把握できなくて困っているという声を耳にします。私のところにも、「どういう風に社員の状況を確認したら良いのだろう?」という相談が何件かありました。 様々な方法はあり... -
エンゲージメント調査意識調査は「自由記述」だけでよいのか?
意識調査をすでにご利用いただいているクライアント先や、これから意識調査をされたい企業様からのご相談に共通する質問のひとつとして、 「意識調査は定量的なもの(5段階で回答するような質問)をなくして、 短文記述(50字程度で記述するようなもの)... -
エンゲージメント調査
意識調査の再分析にメリットがあるか?
意識調査を実施する企業は多々ありますが、分析方法は会社によって異なります。ざっくりというと。。。 パターンA:回答データの平均値をとって、そこから類推して結果を考察する パターンB:緻密な統計手法を駆使して、できるだけ客観的に考察する ... -
エンゲージメント調査
ストレスチェックと意識調査の使い分け
当社が意識調査をさせていただいている会社さんは、ストレスチェックと意識調査を別々に実施しています。どう使い分けているかというと。。。 ストレスチェック 意識調査 目的 法律に基づいて、労働者の心理的な負担の程度を把握するための検査(スト... -
エンゲージメント調査
社内で意識調査アンケートをしたけれど。。。
上司に「社員の意識調査」をするように!と言われて、さて困った。。。となって、依頼が来る。というのが、当社に一番多いパターンです。一般論ですが、意識調査をおこなうときには、なにか問題が発生した背景があって、その問題解決を考慮した意識調査...
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