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管理職・リーダーのあり方
部下の「困っている」についつい振り回されている管理職の方へ
冨山さん、部下から相談を受けたら、できる限り応えてあげるのが今の時代の上司ですよね? 先日、ある管理職の方からこう聞かれました。おっしゃることはよくわかります。ただ、私は少し立ち止まって考えたほうがよいと思っています。 「困っている」は、... -
業務改革DX・業務改善
生成AIのおかげでコンスタントにブログを書く気になれた
5月初旬から毎週書くと決めて、早2ヵ月。なんとか続いています。 今までも「コンスタントに書こう」とは思っていたんです。ただ、途中まで書いては構成に悩んでやめたり、「これ書くとクライアントに迷惑掛けるなぁ」と思ってやめたり…。そうやって手... -
管理職・リーダーのあり方
未経験部門の管理職になったときに気をつけること
「あの部署のことなんて、私はよく分かっていないんですよ。未経験業務ですし。それなのに、いきなり任されてしまって…」 異動や登用のタイミングでこういう不安を口にされる方は少なくありません。実務も現場の勘所も部下のほうがよほど詳しい。そんな... -
業務改革DX・業務改善
生成AIに「キャラクター」を設定してから会話をはじめよう
私が生成AIを使い始めたのは、特段早いわけでもなく、多くの方がとりあえず触れたであろう2023年1月ごろからです。ChatGPTの有料プランを契約し検証しながら使っていましたが、回答品質の低さがいかんともしがたく、「まだまだ少し時間が必要かなぁ」と... -
組織風土改革
組織風土改革を進めていく過程で現れる「壁」
いままで私に風土改革の仕事をご依頼くださった方には、少し失礼になる内容も含まれていますが、それも踏まえて、組織風土改革について「壁」という観点から記事にしていきたいと思います。 どんな仕事でも「壁」というのはありますが、風土改革にも進... -
管理職・リーダーのあり方
レジリエンスを育てる:メンタル回復のあり方
先日、クライアントの管理職の方とお話しする中で、こんなことをおっしゃっていました。 自分たちの時代は、たとえば仕事で失敗したり、上司に叱られたりしても、誰かと飲みに行ってグチったり、解決策を一緒に考えてもらったりして、次の日には切り替え... -
組織風土改革“幼さ”の正体:価値観の押し付けから見えてきたもの
先日、大学院時代の同期と話していて、「幼いとはなんだろう?」という質問をしたところ、間髪入れず 幼い人とは、自分の価値観を押し付ける人 という明瞭な回答が返ってきました。この答えはすぐに腑に落ち、幼い高校生、幼い社会人、幼い上司、幼い部... -
エンゲージメント調査
エンゲージメント調査の結果を社内に開示する意義
エンゲージメント調査(従業員意識調査)は、組織の健全性を測る重要な指標です。その結果をどのように、誰に、どこまで開示するかという問題は、組織改革を進める上で、そして、信頼関係の構築において極めて重要な意味をもちます。 理想はすべての結... -
組織風土改革焦りが生む風土改革の誤解 – 短期対応と長期変革の両立
風土改革が求められる背景には、多くの場合、組織が直面する大きなトラブルや危機があります。たとえば、重大な品質事故の発生、コンプライアンス違反の発覚、従業員のメンタルヘルス問題の増加、離職率の急上昇、顧客満足度の著しい低下などです。こう... -
コンサルタントという仕事
人と会う数を増やすことで生まれる「気づき」
「冨山さん、それで人見知りなんですか!?」とよくいわれますが、私は自分で人見知りだと思っています。知っている人が一人でもいる場であれば対応できますが、まったく知り合いがいない場に参加するときは、移動中など、お目に掛かるまでの間はかなり緊... -
小規模企業経営
父が創業した宅配専門弁当店を畳んで4年が経ちました
父が脱サラして宅配弁当屋を始めたのは、バブルまっ只中の昭和62年。父から聞いた話では、いわゆる出前はあっても、弁当を宅配するというビジネスはまだまだ算入する余地があったそうで、実際、自分が小学生のころは、かなりゆとりのある生活をしていた... -
組織風土改革
ファシリテータの役割 – 立場の弱い人の代弁をする
ファシリテータの役割については様々な記事や書籍がありますから、本記事では触れませんが、実際に私がファシリテーションをする際に意識していることの一つを取り上げたいと思います(ファシリテーションの役割をまず把握しておきたい方は、グロービス...
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