対話を軸に、組織の風土を変えていく実践と考え方をお伝えします。
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組織風土改革
管理部門だけの問題認識で、風土改革を進めて大丈夫か?
離職が止まらなかったり、問題が断続的に発生する状態が続く。ハード面の改革をいくら重ねても変わらない。そんなとき、ふと、こう思い当たることがあります。 これは風土の問題なのでは… 役員や部長レベルでこう考え、「風土改革をしないといけない... -
組織風土改革
仕事のやりがい
クライアント先の風土改革プロジェクトで、多かれ少なかれ話題になるのは「仕事のやりがい」。そうなれば、当然聞かれるのが「冨山さんの仕事って、どういうところにやりがいを感じるんですか?」という質問です。 そういうときには、 それはもちろん... -
組織風土改革
風土改革PJにおける“推しどき”
組織風土改革に関わっていると、必ず「えぇ…これやるんですか…」という場面に出くわします。たとえば、上位職の説得を必要とするとき、特定の既得権益に明らかに踏み込むとき、あまり評判の良くない人たちと関わらないといけないとき、予算取りに苦労し... -
組織風土改革
組織風土改革を進めていく過程で現れる「壁」
いままで私に風土改革の仕事をご依頼くださった方には、少し失礼になる内容も含まれていますが、それも踏まえて、組織風土改革について「壁」という観点から記事にしていきたいと思います。 どんな仕事でも「壁」というのはありますが、風土改革にも進... -
組織風土改革
研修をe-learning型に移行することで生じるデメリット
人材不足、働き方改革、コスト削減…。集合型研修をe-learningに切り替える背景には、もっともな理由がいくつもあります。実際、私たちがクライアント企業の人事担当者と話していても、「人手不足や働き方改革もあって、一度に集めるのが難しく、○○研修は... -
組織風土改革職場飲み会って設定する必要があるのだろうか?
「冨山さん、職場での飲み会って定期的にやったほうが良いかな?私が若いころは毎日のように連れて行かれたものだけど、もちろんそんな時代じゃないことはわかっている。かといって、まったくしないというのも…どうしたらいいのだろうか?」 クライア... -
組織風土改革“幼さ”の正体:価値観の押し付けから見えてきたもの
先日、大学院時代の同期と話していて、「幼いとはなんだろう?」という質問をしたところ、間髪入れず 幼い人とは、自分の価値観を押し付ける人 という明瞭な回答が返ってきました。この答えはすぐに腑に落ち、幼い高校生、幼い社会人、幼い上司、幼い部... -
組織風土改革焦りが生む風土改革の誤解 – 短期対応と長期変革の両立
風土改革が求められる背景には、多くの場合、組織が直面する大きなトラブルや危機があります。たとえば、重大な品質事故の発生、コンプライアンス違反の発覚、従業員のメンタルヘルス問題の増加、離職率の急上昇、顧客満足度の著しい低下などです。こう... -
組織風土改革
風土改革の中心メンバーのための心得:批判的な意見の背景を考える
風土改革で、色々と意見を吸い上げた上で、改革方針を明確にして、ワーキンググループやタスクフォースを作って進めても、批判的な意見で、気持ちが萎えてしまう経験ありませんか?風土改革に中心的に関わったメンバーであれば、誰もが経験したことがあ... -
組織風土改革
改革方針は正しくても手段が間違っている ~ 社長の見る絵姿と社員の見る課題感は違う ~
今度、業績を伸ばすために、○○の改革を進める。これをやれば、絶対に間違いない! いやぁ、社長のおっしゃるとおり!うまくいかないわけがありません! んなわけないでしょうよ…ぜんぜん、現場のことわかってないな、うちの社長は。かといって、そんなこと... -
組織風土改革
組織風土改革はバタフライ効果がある
組織の風土を変えるというと、大規模な改革や劇的な変化を求めがちです。実際に組織風土改革を進めていく過程で、「あいさつ運動」「ありがとうカード」など、よく耳にするような細かい活動を提案すると、「そんなことをやっても無駄でしょう…」という空... -
組織風土改革
組織風土は“迅速”に改革できるものなのか
冨山さん、色々な事例をお持ちでしょう?当社の場合、どれくらいで活力ある風土にできますか?みんな元気はないし、ミスは多いし…とにかく、急いで改善したいんです。 これは、風土改革を依頼いただくときにいただく質問のひとつです。だいたい業績に関...



