対話を軸に、組織の風土を変えていく実践と考え方をお伝えします。
-
組織風土改革
社内でお互いに「悪い噂」をすることは、離職率の高さにつながる
悪い噂をする背景 「君の異動する職場はさ、すぐに怒鳴る人が多いらしいよ。。。」 「今度の新入社員、〇〇大学出身らしい。あそこの出身者は、前に△△っていたけど、あいつ使えなかったからなぁ。」 「〇〇部の△△さん、今度退職するんだって。俺の同期... -
組織風土改革
仕事は楽しくなければならないのか?(ありがとうを集める活動の価値)
私がJR東日本に入社したとき、とある先輩に、「仕事は楽しいものじゃない。やるべきものだ。」と言われたことは、いまでも記憶に残っています。これに対して、私はとくに反応しませんでしたが、その先輩は、仕事は楽しいもののはずがないと思っていて、... -
組織風土改革
ありがとう運動・ほめる運動に効果はあるのか
私が企業の組織風土改革を進めていくにあたって、かなりの確率で話題に上がるのが以下の3つです(実際に実施するかどうかでは、企業によりますが)。 社内イベントを増やそう(飲み会・社員旅行・社内イベント) 職場のレイアウトを変えよう お互いをほ... -
組織風土改革自分の組織の価値観には逆らうべきではない
すこし抽象的な話ですが、組織を変革する上で重要なことは、その組織の本質的な価値観は変えないことだと考えています。変革と言っているのに、変えないというのも変な話ですが、変えてはいけないものというのが、組織にはあるように思います。いくつか... -
組織風土改革グローバル化の本質は、言語に頼らないこと
いまやそれなりに大きい企業では当たり前のように言われている「グローバル化」。グローバル化といっても、色々な観点がありますが、今回は人材・コミュニケーションのグローバル化に観点を当てて書きたいと思います。グローバル化というと、「英語を話... -
組織風土改革常識を疑う力は社内では身につきにくい
そもそも常識とは何か?とかんがえると、私は「自分が精神的に安定するための心の拠り所」と考えています。自分の常識を違和感なく受け入れてくれる人とは付き合いやすいですし、まさに価値観が合うので、付き合いやすいものです。一方、常識が異なる人、... -
組織風土改革20代のビジネスマンはどうあるべきか?
私もそろそろ36になりますが、20代の自分を振り返ってみると、「恥ずかしいなぁ。。。」「あのときは、ホント失礼をした。。。」と思うようなことがたくさんあります。頭を下げても下げきれないようなこともしました。そのときにお世話になった方々とたま... -
組織風土改革合意形成において必要なもの
合意形成とは、ある意思決定すべき課題において、多様な価値観を持つ利害関係者の意見を一致させていくことを言います。合意形成を進めていくプロセスにおいては、その各関係者がもつ意見の本質や意見同士の一致点や対立点を見出しつつ、もっとも納得感... -
組織風土改革「あいさつ」をバカにしてはいけない
「あいさつ運動」が定期的に実施される企業にお勤めの方も多いのではないでしょうか?こういう運動のときに耳にする消極的な言葉として。。。 いい年して、あいさつ運動もないよなぁ。小学生じゃあるまいし。 あいさつして、なんのメリットがある?仕事... -
組織風土改革組織に必要な「こじんまりさ」
1人だけの組織、5人の組織、50人の組織、60,000人の組織。。。私がいままで所属した組織の大きさです。自分が所属する組織を選ぶときに、どのような判断基準があるでしょうか? やりたいこと 企業の安定性 自身の給与 自身の長期的な立場 企業風土 私... -
組織風土改革仕事ができる人には必ず「相談役」がいる
「人と話をすることで、頭の整理がついて、仕事のアイデアや打開策が見つかる。」こういう経験は多かれ少なかれ誰でも持っていることと思います。仕事が速い人、仕事の信頼性が高い人は多くが自分専門の相談役をもっているように思います。また、一流の... -
組織風土改革新型うつは昔からあったのでは?減らせるのか?
最近、新型うつの特集が組まれることが多いように思います。私の勝手な解釈では、「責任の所在が自分にあることに著しい恐怖を感じ、アレルギー的に回避したいと思う病」だと思っています。実際のところ、こういう人は昔からたくさんいたのではないかと...



