対話を軸に、組織の風土を変えていく実践と考え方をお伝えします。
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組織風土改革
話す、聞くにもリハビリが必要です
久々に会う人と話すのは、緊張しませんか?こんな仕事をしていますが、私も本質的には人見知りで引きこもり体質なので、初見や久々だとかなり緊張します。だからこそ、こういう風土改革のような仕事をやっている面もあるのですが、初見でも久々でもまっ... -
組織風土改革
ファシリテータの役割 – 立場の弱い人の代弁をする
ファシリテータの役割については様々な記事や書籍がありますから、本記事では触れませんが、実際に私がファシリテーションをする際に意識していることの一つを取り上げたいと思います(ファシリテーションの役割をまず把握しておきたい方は、グロービス... -
組織風土改革議論をするときは、言葉を合わせ背景知識を整える
クライアント先でファシリテーションをしているときに、私が意識することの一つとして、「使われている言葉」と「その言葉を発した背景知識」などを丁寧に整理することが挙げられます。それぞれ、どういう風に整理するか、3つの場面に分けて書いていきたい... -
組織風土改革
会議の事前準備の重要性(2022.3.28 日経新聞記事より)
私自身もリモート環境下での会議の使い分けについて、色々な事例を見聞きしてきましたが、日本経済新聞で紹介されていたサイバーエージェントさんの事例がものすごく実効性が高いように感じました。 「日本経済新聞2020.3.28記事:サイバーエージェント... -
組織風土改革
新しくお世話になる組織に対しては前向きな気持ちで!
3月になりまして、まもなく異動の時期。早い会社はもう内示が出ているかもしれません。今年こそ異動だなぁと思いながら、ドキドキしている人もいますよね。私のような組織改革のコンサルタントをしていると、人事権者からなんとなーく相談を受けることも... -
組織風土改革
電話/Web会議の第一声を大切に
コミュニケーションをとるときに、人は、視覚情報(表情、姿勢、リアクションなど)・聴覚情報(声の大きさ、トーン、抑揚など)・言語情報(発せられた言葉それ自体)で判断すると言われています。この中で、骨格になるのは言語情報ですが、同じ言葉を... -
組織風土改革手間暇を掛けることの意味
組織は、基本的に収入を伸ばして費用を下げようとしますから、効率化できるところは効率化しようというのは当たり前の行動です。最近は機械技術に加えてICTを使って様々な自動化を進めて効率化を進めていく技術は多くの産業で進んできました。 一方で... -
組織風土改革風土改革活動に名前をつけて、ルールをつけて雰囲気を変える
風土改革活動を受託したとき、一見本質ではないところにもつ私のこだわりがあります。それは、活動に名前をつけることです。雰囲気や考え方を変えていく、取り戻していく活動の場合、普段とは異なる環境作りが大切になっていきます。 今まで承った風土... -
組織風土改革
話しは目的/意図から伝える
「○○に詳しい人、紹介してほしいんですが…」 「ちょっと、来週時間を空けてほしいんですが…」 「いま、ひま?」 いきなり用件?だけ。。。こんな「えっ?なんで?」って聞き返したくなるような電話、公私問わずたまにあります。ザックリとも目的を言わず... -
組織風土改革
ものを言える環境にすることは大切か?
「ものを言える環境にすることは大切か?」と質問をすると、ほとんどの人が「それは当然必要だ。」とおっしゃいます。では、「そういう環境になっていますか?」と聞くとどういう風に回答が返ってくるでしょうか?当社の実施した意識調査を紐解くと、あ... -
組織風土改革
外部のファシリテータが会議に加わる効果
風土改革の仕事の中で、ファシリテーションは切っても切れないものではありますが、私はできるだけ早く自走することを意識しています。ですので、ある程度のタイミングになったら、「そろそろ私が会議に参加しなくても十分に良い議論ができているのでは... -
組織風土改革
社内での呼び方は「◯◯課長」それとも「◯◯さん」
様々な会社に伺っていると、会社内でのお互いの呼び方も様々なことに気づきます。大きく分けると、以下の4パターンです。 ルールとして「名前+役職または役職」で呼ぶことが決められている会社 慣習として「名前+役職」で呼ぶことになっている会社 慣...



