夏休みユル記事シリーズ第4弾。今日は8月最終日。これが最後です。
体組成計って、WiFiに直接つながってくれるとかなり便利なんですが、案外対応機種って少なかったり、Bluetoothを介す必要があったり、そもそも不安定だったり。
色々調べたり試したりした結果、WiFI対応という観点では、海外勢が何枚も上手かなという印象です。ここで、私が歴代使ってきたWiFi対応の体組成計を感想とともに書きたいと思います。
初代: Withings Body+ 2017年秋~2019年秋
体重が増え始めて、体組成計でも買うかと初めて思ったときです。もう9年も前になるんですね…30代後半になって、全然体重が減らねーじゃんって思い始めたころです。
当時は、WiFi接続できる体組成計が少なくて、えっフランスのメーカー!?って思いながら買ったのを覚えています。アプリも安定していて使いやすかったです。
第二代: エレコム エクリア体組成計 2019年秋~2021年秋
「日本のメーカーの体組成計でWiFi接続が安定していそうなやつ、発売されないかなぁ」と思っていたら、エレコムからHCS-WFS01WHが発売されて、結構広告費も掛けている感じがあって、鳴り物入り感があったので購入したのを覚えています。
WiFi接続自体は安定していましたが、体脂肪率のブレが大きすぎて、あまり信用できないなぁと思いつつ、たまに低く出る体脂肪率に気分が良いときもあって、まぁそこまで真剣に測るわけでもないしと思いながら、1週間に一度くらいの頻度で測っていた感じです。
ただ、なんとなく精度に不信感があって、というか、かなり予測重視じゃないかという感じがあって…だんだん使わなくなりました。
第三代: タニタ HA-552 2021年秋~2022年秋
もう体組成計はいいかな、体重だけわかればいいやと思った時期です。どうせ測らないしと思いつつ。ただ、今思えば、体重の増加初期で、なんとなく体脂肪を知りたくないがゆえに、逃げたような気もしています。
第四代: ANKER Eufy Smart Scale P2 Pro 2022年秋~2024年秋
モバイルバッテリーなど、ANKER製品の品質の良さに好感を持っている時期で、Eufyブランドで体組成計が出るのを知り、安価でもあったので衝動買いしました。
1年経った2023年秋ごろから体重の増加が顕著になり、スーツのウェストがギリギリまできたこともあって、真剣に体重を測るのを再開した時期です。
第五代: inBody Dial H30 2024年秋~現在
Ankerの体組成計の体脂肪率が全然変わらないこともあって、本当に測れているのか?という違和感を覚え、業務用で人気のあるInBodyの、家庭用体組成計を大枚をはたいて購入しました…
過去一番高い体組成計な上に、初の手足4点計測。現在も使っていますが、高いだけあって精度は安定しているように思います。実感レベルですが。
こんな感じで、精度を求めたり、疑ったり、逃避したりと色々ありつつ、体組成計を買い替えてきたわけですが、 そもそも体組成計を使っていて感じたのは、一回一回の計測で一喜一憂してはいけないなという、当たり前のことです。
教科書的にはそのように書かれているので、当たり前のことではあるのですが、ダイエット中だとどうしても一喜一憂しがち。たとえば、
- 前日に酒を飲めば、体内に水分を抱え込むので、体重は多めに出る。
- 起床排尿後の計測の場合、夏は水分が抜けていることが多いので、体脂肪率は高めに出やすい(筋肉量が低くなりやすいからだそうです)。
などなど。色々季節条件やらなんやらで色々変わるんだなぁと。飲み会翌日は平気で2kg近く増えて、3日経過すると元に戻りますし。しかも、精度が高く4点計測のinBodyのほうが、その振れ幅が如実に出やすいという矛盾。
ただ、人間と同じで相手の特徴がわかると付き合いやすくなってくるので、当面はinBodyでいこうかなと思っています。




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