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グローバル化の本質は、言語に頼らないこと
いまやそれなりに大きい企業では当たり前のように言われている「グローバル化」。グローバル化といっても、色々な観点がありますが、今回は人材・コミュニケーションのグローバル化に観点を当てて書きたいと思います。グローバル化というと、「英語を話... -
常識を疑う力は社内では身につきにくい
そもそも常識とは何か?とかんがえると、私は「自分が精神的に安定するための心の拠り所」と考えています。自分の常識を違和感なく受け入れてくれる人とは付き合いやすいですし、まさに価値観が合うので、付き合いやすいものです。一方、常識が異なる人、... -
20代のビジネスマンはどうあるべきか?
私もそろそろ36になりますが、20代の自分を振り返ってみると、「恥ずかしいなぁ。。。」「あのときは、ホント失礼をした。。。」と思うようなことがたくさんあります。頭を下げても下げきれないようなこともしました。そのときにお世話になった方々とたま... -
合意形成において必要なもの
合意形成とは、ある意思決定すべき課題において、多様な価値観を持つ利害関係者の意見を一致させていくことを言います。合意形成を進めていくプロセスにおいては、その各関係者がもつ意見の本質や意見同士の一致点や対立点を見出しつつ、もっとも納得感... -
「あいさつ」をバカにしてはいけない
「あいさつ運動」が定期的に実施される企業にお勤めの方も多いのではないでしょうか?こういう運動のときに耳にする消極的な言葉として。。。 いい年して、あいさつ運動もないよなぁ。小学生じゃあるまいし。 あいさつして、なんのメリットがある?仕事... -
組織に必要な「こじんまりさ」
1人だけの組織、5人の組織、50人の組織、60,000人の組織。。。私がいままで所属した組織の大きさです。自分が所属する組織を選ぶときに、どのような判断基準があるでしょうか? やりたいこと 企業の安定性 自身の給与 自身の長期的な立場 企業風土 私... -
仕事ができる人には必ず「相談役」がいる
「人と話をすることで、頭の整理がついて、仕事のアイデアや打開策が見つかる。」こういう経験は多かれ少なかれ誰でも持っていることと思います。仕事が速い人、仕事の信頼性が高い人は多くが自分専門の相談役をもっているように思います。また、一流の... -
新型うつは昔からあったのでは?減らせるのか?
最近、新型うつの特集が組まれることが多いように思います。私の勝手な解釈では、「責任の所在が自分にあることに著しい恐怖を感じ、アレルギー的に回避したいと思う病」だと思っています。実際のところ、こういう人は昔からたくさんいたのではないかと... -
ES調査やCS調査における定量的な回答の分析の問題点
「その数字は、ほんとに正確なの?」 これは、ES調査やCS調査の結果を報告する際に、よくいただくご質問です。たとえば、下記の2つの例をご覧ください。 日本の30歳男性全員の身長の平均値 日本の30歳男性全員の年収の平均値 同じ平均値でも1は結果に... -
組織の風土は変えられない?(井の中の蛙大海を知らず)
組織風土を変える、企業風土を変える、○○な企業風土の醸成。。。このような言葉は、企業規模にかかわらず、多くの企業の中期経営計画に書かれています。そもそも組織の風土を変えるとはどういうことなのか?「事実に基づく経営・組織運営」にすることだと...