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組織診断ツールの失敗しない活用方法
組織の状態を定量的に分析してくれる診断ツールが、多くのコンサルティング会社から販売されていることはご存知でしょうか?組織調査・組織診断・アセスメントなどという言葉で検索すると、多くの診断ツールがヒットします。このようなツールは、経営者... -
中小企業白書から(社員のやりがいと会社の業績の関係)
中小企業白書という、毎年4月に中小企業庁より発行されている白書があります。この白書は購入することもできますが、無料でダウンロードすることもできます。この中小企業白書では、官民各種機関の調査に基づいて、いろいろな切り口から、中小企業を分... -
化けの皮が剥がれる顧客対応品質
私がプライベートで使用している携帯電話会社でおきた出来事です。仮にA社としましょう。実は、1月~3月の携帯電話代が妙に高額だったのです。たしかに、この期間は、妻が出産前、病院に電話したり、出産後、実家に帰ったので、私と連絡を取り合... -
町のお店が大企業の低価格戦略に対抗する方法
今日、ローソンが店内で調理したできたてのお弁当を300円台で提供するサービスを全国展開すると発表いたしました。コンビニ弁当やおにぎりの売上が落ち込む中、コンビニ弁当に抵抗をもっている客層を取り込むための施策だそうです。これは、おそらく以前... -
三方よしと弁証法を活用した、景気の影響を受けない経営
今回書かせていただく記事は、事例ではありません。自分の目、メディア、コンサルタント仲間などを通じてえた情報をもとに、大中小問わず不況にも強い企業を分析した結果感じたことを書こうと思います。まず、好況でも不況でも強い企業の多くは以下の2つ... -
経営ビジョン浸透には、社内Twitterが活きる!
私は組織風土改革のコンサルタントとして、ビジョンや行動判断基準の浸透プロセスを作っていく部分につい最近まで関わっていました。多くの経営者から聞かれる問題点は、せっかく中期経営計画や経営ビジョンを策定したのに、まったく現場ではそれに沿っ... -
社員が会社に残るために必要なのは「情」
先日、お客さま先の懇親会に参加させていただきました。小さな会社なので、全員が参加していたので、非常にいろいろな意見が聞けて興味深かったですが、その中でもある従業員が言った一言が非常に耳に残っています。 「社長は、たしかに感情の起伏が激し... -
思い込むことは大切
思い返すと小さい頃からいろいろと思い込まされたことがあります。たとえば、私は福耳の持ち主なのですが、福耳だと金運や幸運に恵まれるという風に近所の人や親戚から言われ続けました。いまでも信じていて、何か困ったことに面したり、なにかの分岐点... -
組織調査の数字に頼ってはいけない
組織の調査には、いろいろなものがあります。従業員満足度調査、360度診断、組織風土調査など。これらの調査自体をおこなうことは非常に意味がありますが、大切なのは、結果数値だけにとらわれず、その数値の背景のある生の声を十分に議論することです。... -
アルバイト従業員の意見に耳を傾ける
ある顧客先(飲食)の社長に、「もっとアルバイト従業員に自分が考えていることをぶつけて、相談してみるといい。」というアドバイスをしています。人それぞれとはいいながらも、多くの人は頼られることを決して嫌がりません。考えてくれます。そして、...