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NPO法人のすべてが「善」ではない
ちょっと過激なタイトルに見えるかもしれませんが、NPOについてとんでもない誤解が多いことが最近分かってきたので、記事にしたいと思います。少し前の話ですが、ある年配の経営者と話しているときに、NPO法人のことについて聞かれました。「NPOって、社... -
ラーンネット・グローバルスクールを訪問して
先週の火曜日、ラーンネット・グローバルスクールにお邪魔してまいりました。こちらは、「第3の教育」の著者の炭谷俊樹さんが経営されている、世界に通用する自律的人材の養成を目指した、小中学校です(幼稚園もあります)。私自身もコンサルティング... -
町のお店が大企業の低価格戦略に対抗する方法
今日、ローソンが店内で調理したできたてのお弁当を300円台で提供するサービスを全国展開すると発表いたしました。コンビニ弁当やおにぎりの売上が落ち込む中、コンビニ弁当に抵抗をもっている客層を取り込むための施策だそうです。これは、おそらく以前... -
アルバイト従業員の意見に耳を傾ける
ある顧客先(飲食)の社長に、「もっとアルバイト従業員に自分が考えていることをぶつけて、相談してみるといい。」というアドバイスをしています。人それぞれとはいいながらも、多くの人は頼られることを決して嫌がりません。考えてくれます。そして、... -
企業が新しい環境に適応するということ
最近、どうやっても中小企業に元気がでないという風におっしゃる方もいます。中小企業に元気がでない本質は、新しい環境への適応力の低さにあると考えています。私は、新しい環境への適応力の低さと、自分たちが提供しているものに自信がもてていないこ... -
今までのビジネス経験(2)<コンサルティングファーム>
JR東日本時代に、安全とサービスの狭間に横たわる矛盾から、現場では色々なことを考え、実践しました。結構叱られもしましたが、サポートしてくださった方も大勢いらっしゃいました。車掌職場も2年近くたったころ、自分が3年間かけてやってきたことに対... -
社長はビジョン・大枠を示す、社員は具体策を考える
久々に弊社のお客さまの中で起きていることについて書きたいと思います。いま、とある中小企業のIT経営推進支援をしています。今後の会社の方向性、社員の特性などをお聞きしながら、適切なIT軸を作っていくのですが、このプロセスにおいて、社長のジレ... -
スタンダードトレードの家具
弊社のオフィスにお越しいただいた多くの方がおっしゃってくださるのは、「小ささを感じさせない居心地のよさ」です(私が撮った写真ですから、この数倍よいものをイメージしてください(笑))。 個人的には、「飽きがこないし、落ち着く。」という感じ... -
ポテンヒットにしない仕事のし方
われわれは、できるだけポテンヒットを防ぐ仕事のし方を大切にしています。実際、お客さま先や自分の回りで、ポテンヒットはあちこちで起きています。おそらく、このブログをお読みのみなさまの回りでも。 IT事情を例に書きます。たとえば、いきなりパ... -
ガイアの夜明け~雇用創出~
今日(5月19日)のガイアの夜明けで、最新の極薄プラズマディスプレイ開発の軌跡として、篠田プラズマ株式会社製造現場における新しい雇用創出の考え方として日本マニュファクチャリングサービス株式会社が取り上げられていました。いつも、プロフェッシ...