twitterを意味ある情報収集ツールに仕上げる

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 twitterは情報収集ツールとしては極めて意味のあるツールであると考えています。ただ、集まる情報の量と質を制御しないことには、タイムラインに意味のないツイートばかり流れ、飽き飽きするツールになってしまいます。実際、このパターンにはまって嫌になる方も多くおられます。今回は、私自身の経験をもとに、twitterを価値のある情報収集ツールにしていく方法を考察したいと思います。

 まず、どういうところに情報が集まり、どういう情報を集めることがよいかを考えます。

  • 情報は、取りに行く人のもとにより多く集まる。
  • 自分がまったく価値を感じない情報は排除しないと、時間を浪費させ価値ある情報を見落とす可能性を高める。
  • 情報に対して反応すると、より深い情報が舞い込んでくる。
  • 情報は、整理される前の情報のほうが有益なことがある。
  • 直感を大切にして情報を集める。

基本的には、一般社会生活の場と同じと考えてよいと思っています。

 さて、これをtwitterに応用すると下記のようなプロセスになります。

  1. Twitterプロフィール検索などを活用し、興味のあるユーザはひたすらフォローします。
  2. フォローしてくれたユーザについては、「絶対にフォローしたくない」と直観的に思わない限り、フォローするようにします。逆に、あまりに営業的なものなどは絶対にフォローしない。似たような人たちがどんどんフォローしてくるようになり、非常に迷惑に感じます。
  3. なお、ある程度リストで情報の質を分類しておいたほうが、後々楽になると思います。
  4. 1ヶ月経過した上で、フォローする人が500人・フォロワーが400人を超えているのならば、ManageFlitterを活用して、フォローした人・フォローされた人を整理します
    1. Inactiveという項目は、一定期間以上ツイートがない人がまとめられています。2ヶ月以上ツイートしていない人は、一般的には情報収集という意味では有用ではありません。その場合、2months ago と書かれているので、チェックボックスにチェックを入れ、最後に、「Unfollow ~ Selected」をクリック。すると、「Clear ~ unfollowed」という項目が現れるのでこれをクリック。これで、フォローを解除できます。
    2. Not Following Backという項目は、自分がフォローしていても、相手が自分をフォローしていないユーザを表示している。自分が意味を感じないツイートしかしていないユーザなのであれば、フォローを解除してもよいと思います。解除方法はInactiveのときと同様。
  5. TLをみているときに、意味のないツイートをしていると感じたときは、そのユーザをクリックし、過去のツイートを見ます。そのツイートも似たようなものだったとするのであれば、フォローを解除します。
  6. フォローを解除したときには、リスト一覧からユーザを抜くことも忘れないようにしましょう。フォローを解除してもリストからは自動的に消えません。

私は以上のようなプロセスでかなりタイムラインもリストも整理されてきました。おかげで、より質の高いタイムラインになっているように感じます。

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